4月15日 【入ゼミレポート】

こんにちは!24期の大石純之介です!24年度第一号です🚀

桜が散り始めた今日この頃ですね。桜の咲き続ける時間が長いだけで心躍るそんな春が大好きです!(反対に冬はあまり好きではありません、春の生命の息吹が大好きです)

 

4月15日木曜日、この日のゼミでは新3年生による入ゼミレポートの発表を行いました!

去年まではゼミ2コマで4人でしたが、今年はゼミ2コマで6人...!嬉しい悲鳴です(´;ω;`)

 

具体的には以下のような内容でした!

 

岡李奈

「ブランドコンセプトによってエシカル消費を活発にすることができるのか」

近年話題になっている「エシカル消費」に関するテーマですね。エシカル商品を長期的に購買してもらうためにはブランドのブランドコンセプトが重要になってくるのではないかという主張ですが、聞いていて確かに!と感じました。世の中の多くの商品に「ストーリー」等が重視される現代社会において、エシカル商品も、エシカル商品だからこそ重要になってくるのかもしれないと気づきを得られました!

 

飯島

「明治以降におけるビールは大衆にとってどのような価値を持つものであったか?」

まったく知らない無知の状態で説明を受けましたが、ビールが持つ独特な歴史は非常に面白い上に、研究の価値が感じられていいテーマだなと感じました。ビールの広告的な側面から考えてみようという方向性もわくわくしました!(キリンが外資だったという歴史は初めて知りました...!)

 

飯田

「人々が東京ディズニーリゾートTDR)とユニバーサルスタジオジャパンUSJ)を訪れる目的は、それぞれ開園時と比べてどのように変化したのか」

テーマパーク研究はやっぱり心躍りますね。平野先生の仮説である、ディズニーランドがポストモダン云々のお話はとても面白いと感じました。先行研究が多く存在するこのテーマでどんな自分の色を出していくか楽しみです!

 

吉野

「何故Vtuberはこれほどまでに増えたのか」

1番白熱したテーマだったかなと思います笑。メンヘラ文化やvtuber文化の成り立ちを知ることができました。「脱身体性」という普段考えることが無かった概念でしたが、論理的にかつわかりやすく説明がなされていて素晴らしいなと感動しました!今後の展開が楽しみです!!

 

前田

「日本人の健康志向の高まりは菓子の消費にどのように影響しているのか」

「お菓子が自分にはなくてはならない」という掴みがうまいなと感じました、真似したいです、切実に...。健康志向の高まりの中で、逆流するように自分へのご褒美や映えといったお菓子の消費がある、という話は自身が体験したことはなかったにしろ、なるほど!と驚嘆しました。どのような形で分析するか楽しみです!

 

西田

「日本独自の雇用形態はデフレに対応できるのか」

1年生で受けた平野先生の「経済史」の内容を思い出しました。(三田の講義もおぼろげに)特に、日本的経営の三種の神器の話は、かっこいい響きだなと再度思い返しました。

日本的経営の強み・弱みについて完璧に理解できていないうえに、経済に疎いため、卒論全体の主張を完璧に理解できた気がしないのでもう少し経済に強くなろうと思いました...!感想メインですいません...!全体を通して「経営」や「日本経済」に対する熱い思いが伝わり、今後の展開が楽しみになりました🔥

 

今年で大学生もラストイヤー。4年生は後悔なきよう日々を送っていきましょう...!

 

以上第一号でした🚀