27期 自己紹介 田島煌大/5月25日 ゼミ日誌

 

はじめまして!27期内代表の田島煌大と申します。

今回は簡単な自己紹介と5月25日の活動報告を行います。(遅れてしまい申し訳ございません)

 

 

 

まずは自己紹介から。

 

出身は滋賀県近江八幡市です。聞き馴染みがないかなと思いますが、かの有名な織田信長が築城した安土城があった場所、と言えばなんとなく理解していただけますでしょうか()

滋賀県は関西じゃない方3県とか、京都・大阪に行くために通過する場所とか、上京してから散々なイジられ方をしてますが、皆さんが思ってるよりいい場所です。是非関西に用事があった際には、立ち寄っていただけると幸いです。

 

 

趣味は櫻坂46のライブ参戦です。いわゆる「推し活」をしているというより、曲がアイドルの中でも好きな系統のものが多いので、本当にただただライブに行ってバカみたいな声量でコールをしています。周りからすれば何してんの?って感じかもですけど、めちゃくちゃ気持ちいいです。おすすめです。

 

 

 

 

自己紹介はこれくらいにしておいて、次に5月25日の活動報告に移ります。

 

今回は、中西聡さんの『両大戦間期日本における百貨店の経営展開ーいとう呉服店(松坂屋)の「百貨店」化と大衆化ー』という論文に関する議論と、5月28日のディベートに向けた準備をそれぞれのチームに分かれて行いました。

 

 

中西氏の論文は、松坂屋を事例として、百貨店がどのように利益構造を変化させながら発展していったのかについて扱っていました。特に、高級呉服中心の経営から、実用品や特売を通じた大衆向け販売へと拡大していく過程が印象的でした。

 

議論では、高級呉服店としての性格を残しながらも、安売りや大規模セールを通じて大衆消費を取り込みながら百貨店が成長していった点について多くの意見が出ました。また、利益率の高い商品と集客用の商品を組み合わせる経営戦略や、「顧客本位」を掲げながら人々の購買行動そのものを形成していった点についても議論が広がりました。

 

今回の議論を通じて、百貨店は単に商品を販売する場ではなく、消費文化や人々の購買行動そのものを作り上げる存在でもあったことを学びました。

 

 

ディベートの準備については、それぞれチームに分かれて終わったら解散、的な感じでした。僕のチームは方向性と担当だけ決めて早々に解散、という形だったので、他の方々がどんな感じで準備してたかは分かりません⭐️すみません()

 

 

 

 

以上が5月25日の活動内容になります。

 

 

 

最近は暑くなってきて、風呂に入ってせっかく汗を流したのに、ドライヤーで髪を乾かしてる時にまた汗をかく、とかいう非常にイライラする現象が起こり始めてきましたが、「怒るほどのことじゃないだろう?」というシャ⚪︎クス的マインドを宿して、夏を乗り切っていきましょう!

 

 

 

2年間、よろしくお願いします。