はじめまして!27期内代表の高光紗良と申します。
今回のブログでは、自己紹介と5月21日の活動報告をさせていただきます。
まずは自己紹介ですね。
私は東京育ちの実家暮らしで、いつも三田キャンパスのアクセスの良さに感動しています!
一限に出やすくなったからか、最近は朝型人間になりつつあります。
趣味は絵を描くことで、現在もなんとか時間を作りながら新しい本を制作しています。
この本で区切りをつけて学業に集中したいのですが、毎日想像以上の忙しさに圧倒され、まだまだほぼ手付かずの状態です。
今まであまり批判的に考えたことがなかったので苦戦する瞬間も多いですが、これから一生懸命頑張りたいと思います!
2年間よろしくお願いいたします。
続いて活動報告です。今回は2名の卒論報告、NS、満薗勇さんの『「かしこい消費者」規範の歴史的位置』に関する議論を行いました。
卒論報告は、「サードプレイスから学ぶコミュニティ創出の壁」「日本人の海外旅行の目的はどのように変化したか」という内容でした。
フィールドワークが必要な研究もあったため、これに対する先生のフィードバックを通じ、自分の研究の手法も検討することができました。
NSでは、「小学校高学年において紙の教科書を全面的に廃止し、デジタル教科書に完全移行するべきか」という内容で話し合いを行いました。
今回は反対派が圧倒的多数という状況のなか、あえて賛成派の意見も考えてみる時間がありました。この影響か、休み時間にも同じ話題で盛り上がっていたゼミ員の姿が印象に残っています。
満薗氏の論文を扱う時間では、これまで扱ってきた『消費者と日本経済の歴史』の流れをさらいながら論文の内容をまとめたあと、各自持ち寄った批評を共有しました。
ここでは、特に企業ー消費者間における情報の非対称性に関するコメントが散見されました。今回特に印象に残っているのは、消費者の責任に注目を向けさせることで、企業側の責任が見えにくくなっていたのではないかというご指摘です。
以上が5月21日文の日誌です。
気温も気圧も不安定な中ではございますが、体調に気をつけながらゼミ活動を頑張っていく所存です!
これから2年間よろしくお願いいたします。