お初にお目にかかります。27期OBOG及びエクスカーションを担当いたします。
髙野元瑛と申します。以後よろしくお願いいたします。
今回も自己紹介とゼミ活動の報告をしていこうと思います。
まず、甚だ僭越ながら自己紹介させていただきます。私、埼玉県蕨市出身、中学では野球部、高校ではハンドボールをやってきました。チームスポーツを主に活動してきたため、仲間と一緒に目標に突き進むことが大好きです。
趣味は「空を見ること」で、上を見るたびに景色が変わる空を見ながら、何か考え事をすることが好きです。
約一か月このゼミで過ごしてきて、先輩たちのアットホームな雰囲気に馴染みつつ、自身でも物事について考えることが増えました。自身の成長とともに楽しい日々を過ごさせていただいております。
さて、今回の活動についてですがNS、輪読、四年生の卒論中間報告を行いました。NSは「退職代行サービスの普及は、日本社会にとって望ましいことか」について議論を交わし、企業の抑止力になるという肯定派と企業の根本を変えることにはつながらないという否定派の意見がありました。
輪読では最後のまとめとして満園勇「消費者と日本経済の歴史」について討論しました。消費者像はどのように変化し、どのような消費者が求められていたのかについて筆者の意見をまとめ、批評を行いました。
四年生の卒論報告では、「パリに警察代官が設置された際、出版統制されたのはなぜか」「第五世代のK-popはどのように変化し、どのように日本で消費されたか」について話し合いました。どちらとも調査方式が違うため、自分たちの卒論の参考になりました。
季節の変わり目になり体調も崩しやすくなってきました。皆様ご自愛ください。