はじめまして!27期三田論係の髙石真希です!
今回も、自己紹介とゼミ活動の報告について書いていきます。
早速自己紹介から。
私は生まれも育ちも東京ですが、キャンパスがあるような都会ではなく、多摩地域で育ちました。
サークルでは、和楽器と華道をやっています。
和楽器のサークルでは、「箏(こと)」を担当しています。大学から始めたのですが、楽譜の読み方や演奏方法など、今まで経験したことがなくて難しい部分もありますが、何よりも演奏すること、みんなで合奏することが楽しいです!活動は日吉のみなので、遠いなと思いつつも、ゼミの後に練習に行ったりしています。
華道は高校の部活で始めて、大学でも流派が同じだったので、続けています。授業、ゼミ、バイトなど忙しい日々ですが、たまに花と向き合う時間があることで、心がととのいます!
続いて活動報告です。
今回は、NS、輪読、4年生2名の卒論報告を行いました。
NSでは、オーバードーズの件数増加に伴い、ドラッグストアなどの実店舗における医薬品販売の際に行われる規制が強化されたが、それが十分かどうかを議論しました。私はドラッグストアでアルバイトをしているのですが、これ以上の対策を行うと、店側の負担が増えるだけでなく、本当に市販薬を求めている人が買う際の手間も大きくなると思うので、現行の規制で十分だと考えました。
輪読では、満薗勇『消費者と日本経済の歴史』の第2章を扱いました。
1970年代~1980年代にかけて、「消費者」ではなく、「生活者」という言葉が使われるようになったのですが、その意味やその時代の企業の戦略について、議論を行いました。
卒論報告は、「日本のホテル建築の様式化度合について」、「消費空間としての羽田空港の変容について」という内容でした。資料では公示されていないデータをどう集めるか、AIを用いた分析を行う際にどのような情報を与えるのか、といった指摘もありましたが、先行研究のレビューや今後の研究計画など、充実していて、すごいなと感じました。
以上が5月14日の活動報告です。
そろそろ三田論のテーマ決めも始まるので、同期と協力しながら頑張っていこうと思います!