10月20日 ゼミ日誌

お久しぶりです。26期の青木若菜です。

最近はすっかり寒くなってきて秋を通り越して冬を感じておりますが皆さんいかがお過ごしですか??

私はジャケットが大好きで、秋冬になるとついヘビーユーズしてしまうのですが、毎日似たような色味のジャケットを着て似たような色味のタートルを中に仕込んでいるので、毎日同じ服を着ている人だと思われてないか少しだけ心配だったりします。もちろん毎日服は替えています!︎

 

さて、10/20の活動報告に移りたいと思います。今日も2年生が見学に来てくれました👀

 

今日の活動内容はニューススピーチ2つと、引き続き「ディズニーランドの社会学」の第7・8章の輪読です。今回で最終章なので、最後に本全体のまとめも行いました。︎

 

まずニューススピーチ1本目は、「自治体は、市街地に出没した熊の駆除を積極的に行うべきか」についてです。生物多様性の尊重や市街地での発砲の危険性の観点から、駆除すべきではない、という意見もある一方で、やはり住民の生命と安全の優先という観点から駆除すべきだ、という意見もありました。個人的意見としては、私は熊が怖くて北海道への旅行や渓谷へのドライブを断念してしまうことがよくあるので、自治体単位で熊の駆除に乗り出すことは、勿論住民の安全も守ると同時に観光促進の観点からも良い影響を与えるのではないか、などと思ったりしています。

 

2本目は、「記者クラブ制度は廃止するべきか」です。「記者クラブ制度」とは、政府の記者会見や高官への取材機会を主に既存の大手報道機関に限定する仕組みで、新規メディアやフリーランス記者にとっては大きな障壁となっているそうです。報道の自由の観点から廃止すべきだ、という意見もあった一方で、新興メディアやフリー記者の無責任な報道を防げるといった観点から、廃止すべきではない、という意見もありました。平野ゼミでは圧倒的に前者の意見が多くて少し驚きました。

 

続いては輪読です。本日の該当箇所である7・8章では、東京ディズニーランド現代社会の関わりについて書かれていました。結論としては、東京ディズニーランドのテーマ性崩壊は日本社会の近未来を映し出しており、日本はいずれディズニーランドに現れているような、個々の嗜好を充足する世界へと変容する、とのことです。確かにそうですよね。

私たち3年生は、三田論でも東京ディズニーランドについて扱うので、今回の輪読は非常に興味深かったです。

 

以上、本日の活動報告でした!

皆さんも体調には気をつけて、この秋を乗り切りましょう🍂