6月16日 ゼミ日誌

こんばんは。26期のテルヤス小中路維です。

梅雨が明けたかのような天気で、早くも暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

ブログの更新がしばらく止まっているようですが、25期の自己紹介は終わっているので司会が更新させていただきます。

 

本日の活動内容は、

1. 輪読(岩尾俊兵「日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか」)

2. ニューススピーチ「出生前診断は推進されるべきか?」

3. 26期ペーパーレポート報告

の3つでした。

 

輪読は今までとはガラッとテーマが変わって経営の内容となり、議論の雰囲気も少し変わりました。新書だということもあり、批評しやすい印象があります。企業が大切にしているものが「ヒト」「カネ」「社会」のいずれなのかについてなどは、身近なテーマでもあり、体面と実際の区別も含めて盛り上がりました。

 

ニューススピーチは、出生前に胎児が障害児か検査する出生前診断を推進すべきかというテーマでしたが、道徳的に命の選別をすべきでないというような積極的な否定意見は無く、消極的賛成が多い印象を受けました。

 

ペーパーレポートは他の方の研究テーマを知る良い機会で、東日本大震災の応援消費、学生スポーツと学業の両立、昭和30年代のホテル建築、幸福論と、自分では読まないような論文に触れることができて興味深い内容でした。議論の活発化が課題ですね。

 

三田論仮テーマ報告まで残り1週間ということで内心焦っていますが、協力して取り組んでいきましょう。