26期自己紹介 吉川つばさ/5月27日 ゼミ日誌

初めまして。26期の吉川つばさと申します。

今回も、自己紹介とゼミ活動についての内容です。

 

自己紹介も私で最後になりました。

生まれも育ちも横浜です。

趣味について書こうかな、と思って少し考えてみたのですが、いまいちピンとくるものが見つかりませんでした笑。旅行に頻繁にいくわけでもないし、本や漫画を大量に読むわけでもないし・・・。

強いて言うなら、フランス語でしょうか。大学1年の時に、第二外国語で履修してから今までずっと続けています。ただ、実力はまだまだなのでもっと頑張ります!

ちなみに、2年生の時は、商学系の勉強そっちのけで、フランス関連と法学関連の授業ばかり履修していたので、商学部法律学科フランス語専攻、と揶揄られていました。3年からは、商学の授業ももっと頑張ります!

 

5/27のゼミでは、合宿ぶりにディベートを行いました。

お題は、『高校生のアルバイトを禁止すべきか』『救急車は有料化すべきか』の2つでした。

まず、一つ目のお題『高校生のアルバイトを禁止すべきか』についてです。賛成側は、高校生への負担を問題視して主張を行いました。具体的には、高校生は、その本分である勉強を重視すべきということを前提に、これ以上高校生の負担を増やすべきでないと主張しました。一方で、反対側は、高校生と企業への利益を上げて反論しました。詳しく言うと、アルバイトは高校生にとっては社会経験を積む機会になり、企業にとっては労働力を増やすことになるから、双方に利益になるということです。

次に、二つ目のお題『救急車を有料化すべきか』についてです。こちらの議論は、立論が立てにくく賛成派・反対派、どちらも苦戦していました。と言うのも、この問題は「多少の損失があっても全ての人を見捨ててはいけない」という考えと「全ての人を救うのは難しく、選別はある程度許容されるべき」という考え衝突、つまり、個人の正義や倫理観の問題に帰着してしまうからです。

どちらの議論でも、問題になったのは、ディベートの勝敗が、理論の正当性よりもスペクタクルの度合いによって評価されてしまうということです。より簡単にいうと、もし理論が相手チームより優っていても、堂々とした自信がなければ、ジャッジに信頼感を与えられないということです。この問題は、非常に難しく、今後のディベートにおいても課題になりそうです。

 

以上、5/26ゼミ日誌でした。

 

気温の変化が激しいですが、健康に気をつけて頑張りましょう。