26期自己紹介 森日向大/5月29日ゼミ日誌

まずは自己紹介からします!

はじめまして。26期の森日向大です。

福岡生まれですが、今は千葉の祖父母の家で暮らしています。父の転勤が多くて、福岡・大阪・滋賀・京都といろんな場所で育ちました。実家は京都にあって、そこには大学2年生と小学6年生の弟がいます。兄弟仲はけっこう良くて、帰省したときは大学生の弟と遊びに出かけたり、小学生の弟の勉強やゲームの相談に乗ったりしています。趣味は旅行で、特に海外旅行が好きです。春休みは台湾に行きました。夏休みはセブ島に行きたいなと考えています!

続いて活動報告です。

今回のゼミでは、NS2つ、4年生2名の卒論発表、「『若者』とはだれか」の第3章の輪読を行いました。

NS1つ目は「国による(経済的・制度的両面で)日本郵政の支援・保護はするべきか」についてでした。YES側の意見としてはユニバーサルサービスとして、全国どこでも郵便や金融サービスなどを受けられる状態を維持することが社会的に重要である言った意見があり、NO側の意見としては民間との公正な競争が阻害されるといった意見がありました。

NS2つ目は、「外免切替制度は廃止すべきか」についてでした。YES側の意見としては外国人の事故率の上昇といった意見があり、NO側の意見としては海外から来る人に合わせて、自国民である日本人が免許証を取り直すことになるのは、非効率かつ不便であるといった意見がありました。

4年生卒論発表では「ファッションビル広告から見る女性観の変遷」と「武道の特異性と競技スポーツ化」というテーマについてでした。お二人とも興味深く、最終的な結論がとても気になります!

輪読では、「本当にこの時代の若者や現代の若者は『自分たちはやりたいことを追求しているだけだし、その結果として不安定な状態を自分自身で選択しているのだ』と考えて行動しているのか」という批評を中心に議論が行われました。

 

次回は、ディベートです!勝てるよう頑張ります!