26期自己紹介 水落陽菜/5月19日 ゼミ日誌

初めまして。26期入ゼミ係の水落陽菜と申します!今回も引き続き自己紹介と5/19のゼミ活動について書いていこうと思います。

早速自己紹介から。私は生まれも育ちも東京で、中学生までは、バレエ、水泳を習い事でやりながら学校でも水泳部とバド部に入ったり(よくはしごしてました)今考えると本当にアホなくらい運動メインの生活でした…。

そんな私の生活が一気に変わったきっかけはコロナの自粛期間。部活動禁止、習い事も禁止な生活で見つけた趣味は料理と勉強でした。特にもうとにかく料理にハマって、、その頃はたしか夜ごはん毎日作ってました。そして、漫画やゲームは元々好きだったのもあり、自粛期間中はそっちの熱も再加熱し見事に家が大好きな引きこもり性格に変わりました。(あの頃の私はどこへ…)あ、ちなみにMBTIはINTJです!

今はもう少しアクティブに動いていて、大好きなミセスのライブに去年は行ったり、ひとりでふらっとカフェ巡り行ったりするのが好きです☕️

 

さて、5/19のゼミ活動についてです。

今回のゼミではNSを2つと「若者」とは誰かの第2章の輪読、2名の卒論発表を行いました。

 

NS1つ目は「コメの概算金引き上げは妥当か」について。JAがさらに農家に支払う概算金を引き上げるとのことでますます消費者の負担は大きくなります。JAのこの引き上げについて、賛成意見としては「つくり手側を守るのが大事」「結局日本人は高くなっても米買うんじゃないか?」一方で反対側の意見としては「原因は政策にあるのだから、政府がどうにかするべき」というものがありました。私としては農業器具の価格も高騰しているようなので生産コストが上がっているならばそれに見合う価格設定にするのは妥当なのかなと思います。

 

NS2つ目は「出産費用の自己負担は無償化されるべきか」です。現在出産費用には地域ごとにバラつきがありその均等化も考慮されています。YES側としては、無償にできるならしても良い、海外は無償化されている。NO側としては、その無償分も払えない親は子育てする上での資金面に不安がある、という意見が出ました。私もNO側だったのですが、欧州は基本的に無償化が進んでいると聞き、いずれは日本もそうするべきなのかと感じました。

 

輪読は今回第2章を行いました。アイデンティティの形成に関して、リースマンは他者との小さな差異によって、ボードリヤールは消費を記号化することによって行うという考え方があり、批評もそれに関するものでした。また、企業や教育による欲望の喚起が一切行われていない、純粋な消費はあるのかという批評もありました。個人的には、無意識下にも潜在的に広告が刷り込まれており、それを元に消費をする判断をしていると思います。

最後の先生からのお話では、リースマンとボードリヤールの考え方は対立ではなく、同じ系統の考え方ではないかということ、また、コミュニティも現代はSNSによって多様な人に開かれた訳ではなく、同じような興味がある人の集合体が独立して存在するようになったと仰っていました。先生の視点はいつも現代の特徴ををズバッとついてきます。とても勉強になる時間でした。

 

5限は卒論発表を2人行いました。ビール産業の広告から社会の変化を見る、現代日本人とキャラクターの寛解など題名から面白そうなトピックでした。ただ、まだ詰められる点は多くあり今後論証方法や先行研究をさらに考える必要がありそうでした。それぞれどのような結論に至るのか、今後も気になります。

 

以上5/19のゼミ活動日誌でした。

 

なんだか急に夏のような日になりましたが、しっかり水分取って今週も乗りきりましょう☀️