26期自己紹介 葛城凌空/5月1日ゼミ日誌

初めまして。26期入ゼミ係の葛城凌空と申します。今回も引き続き26期の自己紹介第3弾と5/1の活動報告を行います。では、自己紹介から始めます。

 

生まれは東京の上野、2歳から5歳は福岡、それからは大分に住んでました。趣味は旅行に行くことと、ドライブに行くことです。小学校の頃はハンドボールを3年間やっており、高校時代は弓道部に所属していました。アルバイトは現在、東急電鉄というちょっと変わったバイトをしています。別に電車が好きとかではありません!

 

続いて活動報告です。今回のゼミではニューススピーチと三浦展さんの『第四の消費』を4章まとめて輪読しました。輪読では、「もっと大きな物」という価値観の持ち主は、第四の消費社会になっても、まだ根強く存在しているのか?また、シェアハウスは筆者が主張するように今後増えるのだろうか?といったことなどが議論の中心となりました。

 

4限のニューススピーチは、「動物譲渡において飼育者の年齢によって飼育の可否が決まることに賛成か。」でした。譲渡の制限を、運転免許みたいに年齢で決めることも必要であるという意見もあった一方で、適正テストのようなものを受けて適正のある人にのみ譲渡するという意見もありました。

 

5限のニューススピーチは、「就活のES・面接で短所は聞くべきか」でした。短所に向き合う力や乗り越え方が大事なのであって、短所を言ってストレスが溜まるようであったらこの先うまくやっていけないのではないか、という意見があった一方で、就活で短所を聞かれた際は、長所と短所への取り組みを結びつけて話すというテンプレができており、その質問の時間が無意味なのではないかと言う意見もありました。個人的には長所も短所も表裏一体なので、その人の短所を知りたいのであれば、わざわざ短所というマイナス面から質問するのではなく、長所を聞いて、そこから逆算して短所を推察する方がお互い気分がいいのではないかと思いました。

 

以上、5/1のゼミ日誌でした。

 

自分は人見知りなのでたくさん話しかけてもらえたら嬉しいです。2年間よろしくお願いいたします。