初めまして、26期内代表の大畠弘輝と申します。今回は26期自己紹介の第二弾と4/24の活動報告を行います。それでは、まずは自己紹介からさせていただきます。
生まれはアメリカ、育ちは東京。生後3ヶ月で日本に帰国しているため、英語は全くと言っていいほど喋れません。所属は体育会ラクロス部で、大学ラクロス部にてコーチをしています。アルバイトも塾講師と、「人に教える」ということが比較的多い人生な気がしますが、小学三年生よりも大学生の方がはるかに問題児なことが目下の悩みです。
続いて、活動報告です。今回のゼミではニューススピーチと鹿島茂さんの『デパートの誕生』の輪読の続きを行いました。
輪読では第三・四・五章を扱い、第三章においては「購買意欲の少ない客を呼ぶことの利点」について、第四・五章においては「ブシコーの行った労務管理システムの批評」などをテーマとして議論を深めました。
ニューススピーチは2つのテーマがあり、1つ目のテーマは「日本において16歳未満のSNS利用を禁止にすべきか」です。オーストラリアでの子供に対してのSNS規制が法的に行われている背景があります。子供の成長において悪影響を与える可能性のあるSNSは規制されるべきとの意見もある一方で、明確にSNSが悪影響を及ぼしている確証がないため規制は各家庭の方針に任せるべきだという意見もありました。自分は比較的早い段階からSNSに触れていたと思いますが、多くの恩恵を受けてきたと感じますしやはり個人に任せるべきなのではと思いました。
2つ目のテーマは、「育成就労制度は、外国人労働者と日本社会の双方にとって有益な制度となるか?」です。この制度は、労働力不足の解消という課題において即効性のある効果を発揮するため有用かつ働き場を得れる外国人労働者にもメリットがあるという意見や、外国人労働者への人権問題や労働環境などの面から実際には日本側にしか有益な制度になっていないのではないかという意見もありました。個人的には、日本で働く外国人の方のバックグラウンドなどが気になるなという感想を持ちました。
以上が4/24のゼミ日誌となります。
ゼミでの2年間を通じて、成長していきたいと思いますのでこれからよろしくお願いいたします。