はじめまして。26期外代表の青木若菜と申します。今回は26期の自己紹介第1弾と活動報告を行います。まずは自己紹介から。
私の生まれは大阪で育ちは埼玉ですが結局中高大と都内の学校なので実質東京出身です。現在も実家暮らしで、2年生までは日吉が遠くて通学が大変だったので今年から三田になって嬉しいです。(ハトは多いですが)
サークルは学内ではテニスサークルに所属していて、恥ずかしながら2年かけてようやくサーブが出来るようになりました!!バイトは塾でチューターをしています。
続いて活動報告です。今回のゼミでは26期初の輪読とニューススピーチを行いました。
輪読では鹿島茂さんの『デパートの誕生』の第1章と第2章を扱いました。第1章では、ブシコーが取ったデパート戦略は真に顧客主義に則ったものであったのか、第2章ではフランスの上流階級の女性による病理的な万引きについてが議論の中心となりました。
ニューススピーチ1つ目は「タクシードライバーの人手不足解消のために普通第二種免許の教習時間を短縮すべきか」です。教習時間の短縮と聞くと安全面が心配になりますが、第一種免許と重複している部分をカットするという事なので安全性への懸念はないそうです。この事を踏まえると、教習時間の短縮は時間的・金銭的コストを削減する非常に合理的な策であるように思われますが、果たしてそれがドライバー不足の根本的な解決に繋がるのかについてはやや疑問が残ります。個人的には教習時間の短縮よりも労働環境の改善等が急務ではないかと感じました。
ニューススピーチ2つ目は「任天堂スイッチの新規顧客層を受け入れない転売対策は是正されるべきか」です。どのような戦略を取るかは企業それぞれの自由ですし、長期的な利益を考えればこうした転売対策は妥当であり是正の必要はないという意見もある一方で、Switchのスペックを考えると新規顧客の獲得を目指すべきであり、現在の対策は是正されるべきだという意見もありました。私は幼い頃からゲームをする習慣がなく、例に漏れずSwitchも勿論使った事がないため正直スペックについてはあまり分かりませんでしたが、今日のこのニューススピーチを聞いて今更ながらSwitchに興味が湧いてきたので、今度誰かの家に行って遊ばせてもらおうと思います。
以上が4月21日のゼミ日誌です。
まだまだ未熟な部分は多くありますが、2年間で成長していきたいと思いますのでこれからよろしくお願い致します。