7月22日ゼミ日誌

こんばんは。19期の落合陽奈子です!

7月22日に春学期最後のゼミが行われました!

内容は四年生の卒論中間報告でした!

それでは早速紹介して行きます。

◇平野(雄大)

•問い:バラエティ番組の笑いはどのように変容したのか。

•仮説:昔は優越理論による笑いが受容されていたが、近年の倫理観の高まりによって優越理論より不調和理論や不調和解決理論による笑いが増えてきた。

◇田上

•問い:小林一三すごい論が優秀なのはなぜか?

•仮説:現在と過去との対話が不完全、学際的研究がすすんていないから、自伝が多く史料批判が進んでいないから

◇高橋

•問い:ローカルコンビニが衰退している原因は何か

•仮説:大手三社のローカル進出+全国展開の維持、拡大により経営資源を分散させたこと

◇大原

•問い:ファミレスは一見すると経営が困難に見えるが、価格、回転率あるいはその両方のいずれかの部分に他の産業と比較した際に特筆すべきことがあるのか

•仮説:価格、回転率の両者にある

今回の発表では、論証を少し進めるということでそれぞれ論証結果についての発表もありました。

ゼミ員からのフィードバック等を踏まえ、夏休みもコツコツと卒論を少しずつ進めて行きたいですね!

そして、まだテスト期間が終わっておりません。早くテストを終えて、学生生活最後の夏休み充実したものにしたいです!

ちなみに今年の夏合宿は秩父に行きます!ゼミ員の仲がより深まるといいです😊

長文失礼いたしました。以上です。