9月29日 ゼミ日誌

みなさんこんにちは、16期の橋本です!

部活を引退して、映画観たいなー、あーこの本読みたいなー、でも勉強もしないとなーーとか思ってたらダラダラ無気力人間になってしまいました(ーー;)
卒論報告もあるのでそろそろ気合い入れていかないといけませんね!頑張ります!笑

さて秋学期2回目のゼミは輪読と小竹ちゃんの卒論報告でした。
以外ゼミの内容です。

NS①担当:池浦
「運転手は原則夜間はハイビームを使用しなければならないとするのは妥当か」

妥当である:
・事故を減らすことができる

妥当でない:
・都会だと対向車が多いため切り替えが多くなる
・トラブルが増加する

この他にもトラブルリスクと事故リスクを比べた時に事故を防ぐ方が重要であったり、原則というのは厳しいので推奨程度にすべきなどの意見が出ました。
僕はまだ運転ができないので歩行者目線でしか話せないのですが、とりあえず歩行者を守ることが一番重要なのかなと思いました。ただ、最近は音楽聴きながら歩きスマホなど歩行者側も気をつけなければならないですね。


NS②担当:秋田
「女子の甲子園練習参加を認めるべきか」

賛成:
・安全対策を講じれば参加可能
・女子だからきけんというのは偏見

反対:
・危険である
・参加を認めた場合の許容範囲の判断が難しい
・ケガをした場合の責任の所在

賛成側が圧倒的に多かったですね笑
自己責任下であれば許可していいのではという意見だったり、女子マネージャーも頑張ってきたのだから甲子園の練習ぐらい参加させても良いのではといった気持ちの面を尊重した意見もでました。


輪読『幻影の時代』第2章
(担当:秋田、岩田、近江)

問い:
人々はどのようにして英雄から有名人を求めるようになったのか?

答え:
伝統的な英雄は、アメリカの民主主義的理念と社会科学の発達によって衰退していき、グラフィック革命以降に人間的擬似イベントである有名人が出現した。また、有名人を偉人だと信じる人々によって、さらに有名人が求められるようになった。

英雄と有名人の関係性が述べられていて興味深い内容でした、、、が、やっぱり疑似イベントが出てくると少し難しくなりますね笑


卒論報告(担当:小竹)
テーマ:
三井物産の人事政策における学歴主義」

問い:
戦前期の三井物産における人事政策と学歴はどのような関係を持つか

仮説:
学卒者採用が活発化すると、入社年齢にもかかわる修了過程を重視した採用が行われるようになった。その後社内研修が推進されるとその素地としての学校歴を重視するようになるが、修学が衰退すると必要部署に必要な能力を持った人材を供給するため教育歴が採用に影響するようになった。

第三回卒論報告、トップバッターお疲れ様でした>_<
しっかりと分析も進められていて順調だなと思いました。
自分も焦ってきました笑


以上今回のゼミの内容でした!
これから三年生は三田論、四年生は卒論と忙しくなっていきますが、頑張っていきましょー!

長くなりましたが失礼致します。わ