ゼミ日誌(6月23日)

どうも、8期の蒋池です。

ものすごい久しぶりにゼミ日誌を書かせていただきます。

《四限》
・ニューススピーチby南野さん「保健室登校の児童増加についてどうすればよいのか」について。

どうすればよいのかではなく、どうして増えているのかで議論は盛り上がっていました。

みんな自分の過去を一生懸命思い出していたような気がします。

ちなみにボクも若かりしころは、おなかが痛いよ〜と言って、保健室でよく昼寝していました。

まぁ個人的な意見としては学校には来てるんだから、放置しておいていいんじゃないかと思います。だって…、その先はブラックになるからここで書くことは控えておきましょう。

・輪読『文化の社会学』第5章by大久保さん、森田君

今回は洋楽について。なぜ洋楽がいいのか。

今読んでいる本は毎回テーマがガラッと変わるのですが、今回はその中でも結構アカデミック?な回だと思います。

日本においての洋楽のあり方、位置づけについてしっかりと説明してくれました。

問題提起について話し合うときに某ゼミ員の熱くて、長くて、そしてわかる人にしかわからない話があったのがすごい印象的でした(笑)

《五限》
・卒論中間報告by瀧澤氏
テーマ:日本におけるデザイン論史の変遷

前回の発表から少しテーマが変わり、デザイン論の話がメインにきました。

なにについて書きたいのかが明確になってきましたね。

タッキーの卒論は報告の回を重ねるごとにどんどん洗練されていっているような気がします。

うらやましい限りですよ。ホント

・卒論中間報告by中尾氏
テーマ:「空気を読む」社会

非常にタイムリーな論文です。

そして社会的背景を共時的、通時的にみるという論証方法が非常にユニーク。

論文にある「規範」をいかに具体的に論証するかがキーポイントになりそうですね。


ゼミ後はエクスカーションで行く場所のアンケートをとったり、6月に誕生日だったゼミ員のお祝いをしていました。

岡部さん、修造さん誕生日おめでとう!!

それにしてもエクスカーションどこに行くのかすごく楽しみです。

両国在住の身としては江戸東京博物館が意外と人気でほっとしました。