10月12日ゼミ日誌

皆さんこんにちは20期の青山直義です。ゼミ日誌の更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

最近は準体育会のリーグ戦が迫り、一生懸命練習に励んでいます。もちろん、ゼミ活動も精一杯頑張ってます!

本日はニューススピーチとマックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の輪読を行いました。

 

ニューススピーチ

ペットの飼育放棄について考えました。

問いとしては飼育放棄を防ぐためにペットショップに譲渡条件を設けることを義務付けるか?でした。

yes派の意見としては安易なペットの購入を防ぐことが出来るという意見が多かったです。yes派は倫理の観点を重視していました。

no派は経済面からの意見が出ました。譲渡条件は高所得者だけが買えるという状況が生まれ、経営困難を招くという意見が出ました。

ペットというのはとても難しい問題だと思いました。ペットにも人間と同等な権利を求める団体が存在するそうです。こういった団体の意見を取り入れてから、またいつか議論したい問題でした。

 

輪読

本日の輪読では第三節を扱いました。この節では、プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神との関係をいかに考察していくかについて書かれていました。

天職という観点は、世俗的な日常の労働に宗教的な意義を見出しました。つまり仕事は神から与えられたものであり、それに従事するべきであることとするものです。利益の追求は神から与えられた地位の枠組みを逸脱する行為であるから不適切とされていた。

こういった考えがある中で、宗教的な運動が職業倫理にどのような影響を与え資本主義の精神を発達させるに至ったか気になります!それは次回以降の輪読で分かるので楽しみです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。是非、またゼミ日誌を見に来てください!

 

10月1日 ゼミ日誌

平野ゼミの日誌愛読者の皆様、ご無沙汰しております。20期の星野です。久々の更新となってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
10月1日の本日は秋学期初回のゼミを行いました!オンラインとはいえ、久しぶりに先生、ゼミ員が揃って顔を合わせることができました〜
そして、本日の内容は豪華三本立て!
①3年生(21期)三田論中間報告
まず初めに3年生の三田論中間報告を行いました。テーマはマンガ文化。時代によって人気漫画のジャンルはどのように変化してきたのか?という問題にチャレンジしております!
今年の夏はコロナの影響で様々な制約がある中、色々工夫しながら奮闘しているようです!
完成間近の今年の三田論、とても興味深く、面白い論文に仕上がっております!詳細は是非三田祭でお確かめください!

②ニューススピーチ
本日のお題は「ハンコ文化」。先日河野太郎行政改革担当大臣が「ハンコ文化をすぐになくしたい」と発言したことから話題になっています。
問い:官民問わず、ハンコ文化の廃止を促進すべきか
YES
・ハンコ文化は非効率であり、デジタル社会に適していない。
・オンライン上での決裁におけるセキュリティも今日では高い水準にある。
実際にハンコを押すためだけに出社するケースもあるようで、効率という側面から見るとだいぶ困った文化と言えます。
NO
・押印にかかる手間はセキュリティを維持するために必要なものである。
・日本には文化として根づいているので簡単には変えられない。
ハンコ文化を廃止したとして、ハンコ屋などの事業者をどう救済するのか、という問題もありそうです。

来週から輪読で扱うマックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』略して『プロ倫』のレクチャーを先生にしていただきました。マックス・ウェーバーの生い立ちからこの本が書かれた社会背景、ゾンバルトマルクスなど同時代の学者との関係など、100年以上前に書かれた古典である『プロ倫』を読むにあたって必要な知識を学ぶことができました!
個人的には『プロ倫』という略し方がとても気に入っています。おそらくブロリークリリンの子供か何かなのでしょう。
この本に興味のある方は、来週以降のゼミ日誌で輪読のプレゼンを簡単に紹介するので、またゼミ日誌を見に来ていただけると嬉しいです!
それではこの辺で、最後までご覧いただきありがとうございました!

7月20日 ゼミ日誌

こんにちは、20期の島です!

最近筋トレと野球観戦に占める時間が多いので、課題が全然進まないのが悩みです。

 

7月20日月曜日のゼミはNS一本と輪読:小熊英二『日本社会のしくみ』終章を行いました。

 

NS

<問題提起>

Go To キャンペーンをこのまま実施すべきか。

 

<YES側>

・観光、航空業界をお得に支援できる。

・収束のタイミングを待つことはできない。

・既に観光業は感染対策などに投資をしてしまっている。(取り消すには遅すぎる)

 

<NO側>

・さらなる感染拡大の引き金になる恐れがある。

・観光、航空業者にとって再拡大すればさらなる損害を被る危険性がある。

・東京都を除外するなど、公平性に欠ける制度だ。

 

今話題のGoToキャンペーンですね!ゼミの中ではYES側が2/3以上で、地方経済(観光業)の活性化の観点からこのようなキャンペーンはやむなし、という意見が多数でした。反対にNO側の意見として、地方における医療体制は都心部ほどは整備されていないため、万が一の感染者数の急激な拡大に対応できないのではないか、重症化患者が増加するのではないだろうかといった懸念がありました。また、ワクチンの開発など収束の見込みが立たないうちにやるべきことなのだろうか?という時期的な妥当性についても疑問が上がり、東京のみを規制することの公平性の議論も出るなど多様な観点から話し合いました。

 

平野先生は、スペイン風邪の際の活動制限をしなかった方が経済の落ち込みは大きかったことを挙げ、自粛した方が経済的にも望ましいこともあるのでは?といった観点を挙げられました。

 

輪読では、引き続き小熊英二さんの『日本社会のしくみ』をやりました。

 

終章 「社会のしくみ」と「正義」のありか

 

問い: 日本社会のしくみを変えるためには何が必要か 。

答え: 雇用における透明性と公開性の向上と社会の人々の合意が必要。

 

この章では、1~8章までの要約であると同時に、それを踏まえた上での著者の考え方が示されていました。

 

結論としては、日本の雇用慣行は日本文化に根付いたものであり、欧米諸国の制度をつまみ食い的に取り入れたところで社会課題が解消されるわけではない。ただし、慣行自体は不変のものではないので、現在の日本社会に特徴的な課題を解決していくには透明性や公開性の向上という改革が効果的で、これによって横断的労働市場や男女平等などが達成されると期待できる、というものでした。(ただ著者は同時に、これが実現されようとも格差問題は解決しないことを指摘していました。)

 

各批評については以下の通りですが、どれも各々の価値観によってこれからの(望ましい)仕組み・社会についての考えが分かれました。

 

・p.572

だが慣行は不変のものではなく、人々が合意すれば、変えることができる。

→日本の慣行はマイノリティーであった女性の意見を無視して生まれた。(p.568)

慣行は全員が合意する形で創出されることはない。マイノリティーがいなくなりつつある現代で、新たな慣行は生まれないのではないか?

 

・p.573

透明性と公開性を向上させれば、男女平等や横断的労働市場を阻害していた要因は、除去されやすくなるだろう。

→評価する人間や基準を作る際には主観が少なからず入る。それでは問題解決には繋がらないが、その対策が不十分である。

 

・p.573「過去の改革が失敗したのは、透明性や公開性を向上させないまま、職務給や「成果主義」を導入しようとしたからである。」

→確かに透明性や公開性は一因ではあるが、もっと根本的な問題があったのではないだろうか。雇用制度だけでなく、教育や福祉制度も変化させなければ、労働者の合意を得ることはできないのではないだろうか。

 

・p.575「二〇世紀の諸運動で達成された成果がしだいに失われ、十九世紀の「野蛮な自由労働市場」に近づいている傾向は、世界的に見られる」

→果たしてそうなのだろうか?日本や世界でも労働者の立場を保護するような法律が成立している以上、19世紀と同じような労働環境に戻ることがあるのだろうか?戻ったとしても、19世紀よりもグローバルに野蛮な自由労働市場が展開されるのではないだろうか。

 

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ちなみに、著者が最後に提示した

 

①年齢や家族背景を考慮した賃金形態の社会にすべき

同一労働同一賃金でキャリアアップを促進する社会にすべき

同一労働同一賃金で、拡大した格差は財源で補償される社会であるべき

 

という3つの観点だと皆さんどの観点を取られるでしょうか?

 

個人的には各々が向上心を持った社会がよりよい社会を形作るといった観点から②の立場をとっています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回で前期のゼミは終了なので、卒論の完成を急ぎたいと思います笑

 

7月9日 ゼミ日誌

こんにちは、20期の星野です!7月9日木曜日のゼミは以下の通りでした。

・ニューススピーチ

・輪読:小熊英二『日本社会のしくみ』5,6章

 

今回のニューススピーチのテーマは「JR東日本の時間帯別運賃の導入」について。

最近よく聞くダイナミック・プライシングの話題です。英国をはじめ海外ではすでに導入されている事例もあるみたいですね。

YES側

・満員電車の解消につながる。

・フレックス勤務など柔軟な働き方が浸透する。

NO側

・交通費の価格弾力性は低いので満員電車解消の効果はない。(交通費は基本会社もちだから)

・ピークの時間が変わるだけでは?

またNO側の意見として、公共財である鉄道がダイナミック・プライシングを導入することは財の非排除性を損なうものなのではないか、という意見も出ました。

 

続いて輪読。引き続き小熊英二さん(慶応義塾大学総合政策学部の教授です!)の『日本社会のしくみ』をやりました。

5章 慣行の形成

戦前の日本の新卒一括採用や定年制度の起源に迫るチャプターです。

結論から言うと、明治期の軍隊制度や官公庁の雇用制度が民間企業にも浸透した、というところ。さらに当時少なかった大卒者を早期に囲い込みたいという企業の思惑や西洋の列強に負けない工業力を一刻も早く必要としていた、というような当時の国内外の状況も日本の雇用慣行の形成に密接に関わっているということです。

また、制度が出来上がる前のコネ人事の話や”就職訓練所”としての大学の機能など、様々な面白い話題もありました!

 

6章 民主化と「社員の平等」

この章では時代は戦後へと進み、現在のような企業を家族と見なす風潮や年功賃金はどのような経緯で生まれたのか?を明らかにしています。

こちらも結論から申しますと、戦時中の国民の一体感、戦後の(みな貧乏という意味での)平等思想が日本的な企業のルーツになっているということでした。日本の労使協調の関係にはこのような背景があったのですね!

この小熊さんの(分厚~い)本は平野ゼミの輪読でも初めて扱うそうですが、とても面白い本なので興味のある方は手に取って読んでみることをお勧めします!

 

さて、明日は第一回目のゼミ説明会ですね!例年とは違いオンラインの開催ということで、2年生の皆さんは不安に思うところもあると思いますが、平野ゼミは総力を挙げて2年生の皆さんのゼミ選びをサポートしたいと思っております!

明日は是非たくさんのゼミの話を聞いてみてください!そして、少しでも興味があれば、軽い気持ちでも構いません!平野ゼミにも顔を出していただければ幸いです。ゼミ員一同心よりお待ちしています!

7月2日 ゼミ日誌

こんにちは!21期の藤本です。7月に入りましたが梅雨明けまではまだ長そうですね。気圧の影響を受けやすい体質をしているので、一刻も早く梅雨明けして欲しいところですが

さて、2日のゼミの内容についてですが、ニューススピーチと「日本社会のしくみ」第3章、第4章の輪読を行いました。


NS【運転免許証の返納年齢を設定するべきか?】

現在も、75歳以上の高齢者が免許を更新する際は、事前に高齢者講習と認知機能検査の受講が義務付けられているようですが、75歳という返納年齢を定め、その年齢を超えたら全員免許を返納すべきか、という内容でした。


YES側》

・事故の件数が減る

運転経歴証明書を発行でき、免許返納者はタクシーやバスなどの公共機関の運賃割引を受ける事ができる


NO側》

・車の運転が出来ないと地方では移動の自由が制限される

・車を運転しなくなったことによって、認知症を発症したり、症状が突然進んでしまったという事例がある


返納年齢を設定すべきだが、職能上必要な場合やそれほど運転能力落ちていない場合には免許の更新をし、生活での必要性や能力に応じて、一律に返納させるべきではないという意見が出ました。

話し合いをしている中で、実際に祖父などが事故を起こしかけたといったお話が出たので、やはり高齢者の運転ミスはよく起こるような事なのだなと驚かされました。



◆輪読『日本社会のしくみ』第3章、第4


3 歴史の働き

問い:企業を超えた横断的労働市場の形成要因は何か答え:企業を超えた基準やルールの存在が横断的労働市場を形成する。


第四章 「日本型雇用」の起源

問い:かつて日本にも三層構造があったが、その起源とは

答え:「職務」より「学歴」が重視された明治期の官庁制度


【批評】

p.205 長期雇用や安定した賃金について、アメリカは「職務の平等」、日本は「社員の平 等」という雇用慣行が出来上がったという旨が書いてあるが、日本は「社員の平等」を実 現していると言えるのだろうか。

現在でも高卒、短大卒、大卒などによって、初任給が異なることが多くあり、職場におけ る男女平等も近年ようやく実現に近づいてきている程度ではないか。

p.200「日本と他国の最大の相違は、企業を超えた基準やグループにある」とあるが、日 本にはグループ会社があるため、全てを企業という単位で括っていいのだろうか。


【問題提起】

「企業が重視するのは、大学や大学院で何を学んだかよりも、どんな職務に 配置しても適応できる潜在能力である。その能力は、偏差値の高い大学の入学試験を突破 したことで測られる」

果たして本当にそうなのだろうか偏差値の高い大学の潜在能力が高いのならば、資格や博士などによってよりその潜在能

力を可視化すべきではないだろうか?

日本の企業は、資格や修士、博士を重視せず、個人のコミュニケーシ ョン能力などの曖昧な基準で採用活動を行っている。

以上のような前提で、

「日    、海外の国々のよ うに就活の際に明 確な資格制度を 導入すべきかどう か。」という議論を行いました。


企業側としては教育コストが下がったり、資格の取得などで応募への制限をかけることで応募者の数を絞ることが出来るといったメリットが挙げられました。

そして応募をする学生側からすると、非採用になった時の理由がコミュニケーション能力などの曖昧な理由よりは明確になり、その後に繋がる、求められる能力が分かるので在学中から資格勉強に打ち込むことができるといったメリットが挙げられました。

しかし、応募者のほとんどが資格を持っているとなると結局採用基準は今と変わらず、人柄やコミュニケーション能力となってしまうとする意見もありました。


これから就職活動をする身として今回の輪読書の内容や問題提起には考えさせられました。



本日の日誌は以上となります。最後までお付き合いいただきありがとうございました!


21期 藤本佳奈

6月29日 ゼミ日誌

こんにちわ!21期の森上です。

最近、体の調子がすぐれない中、オンライン授業に毎回出席しているので、誰かに褒めてもらいたいなと思う毎日です。。。

本日のゼミでは、NSと4年生の卒論報告が行われました。

 ◆NS
問:日本にベーシックインカムを導入すべきか(5万円)
 
【Yes国民全体の所得向上につながる
    社会保障制度の対象から外れている多くの人を救済可能
 
【No】 ・財源の確保が困難
    ・最優先すべき政策ではない
 
以上のような意見が出ました。先生のお話によると、ベーシックインカム導入賛成の方々の間でも、社会民主主義的な考え方と新自由主義的な考え方に分かれるそうです。
 
◆卒論報告
・星野さん
テーマ:スポーツとメディア
問:スポーツメディアは今でも日本人らしさを作り上げる役割を担うのか
仮説:今でもナショナル・アイデンティティを構築。一方で、日本人特有の国民性は無
   くなりつつある。
論証方法:メディア分析
 
・堀岡さん
テーマ:ファン行動、ファンダム比較
問:(1)ファン集団(ファンダム)ごとの共通点・相違点
  (2)それぞれの集団におけるファン集団規定とは
仮説:(1)アイドル・スターに対する親近感・身内化
   (2)自分以外のファン、アーティストの目線に影響
論証方法:テキストマインニング 
 
本日の授業で、4年生全員の卒論報告が終わりました。今後は、「日本社会のしくみ」の輪読と三田論報告を行います。4年生の報告を参考にしながら、三田論を進めていきます!
 
 

6月25日 ゼミ日誌

こんにちは、21期の多田光伯です。雨続きの天気もあり、家の外に出ない日が多く、運動不足を痛感しています。家の中でストレッチするためのマットが欲しい今日この頃です。

さて、6月25日のゼミではニューススピーチに加え、21期の1回目の三田論中間報告が行われました。

 

◆NS【今後も企業はWeb面接を続けていくべきか】

〈YES〉

・手間やコストを削減できる

・対象を広げられる

接触の機会が減り、感染のリスクを減らせる

 

〈NO〉

・学生にWeb環境の差が出てしまう

・人の本質を読みづらい

 

問題提起は企業側の観点でしたが、「本社の雰囲気や働き方がわからないのは学生側にとってもマイナスである」とか、「実際に受けてみてWeb面接は移動時間がない分多く申し込める」など、様々な観点から議論が行われました。

今年や来年移行の就職活動に関わってくる内容なのでこれからも関心を持って見ていきたいと思いました。

 

◆三田論中間報告

仮テーマとして2つ挙げ、それぞれについて発表しました。

①子供向けコンテンツの大衆化

なぜ現在は子供向けコンテンツを大人も消費するようになったのか、反対に少年誌で残酷な描写などがある作品も子供に人気が出ているのはなぜか、という問いに対し、

⒈社会的変化(オタクのサブカルチャーからポップカルチャー化、残酷な描写の受け入れ) ⒉子供向けとしての売り上げの衰退

の2つの仮説を提示しました。

フィードバックとしては、

・問いに関して、本当に大人も見るようになっているのか?昔に比べて表現が過激になっているのか?

・子供向けの定義がはっきりしていない

・インターネットなどの技術発展も考えられるのでは?

などの指摘をいただきました。

 

②オタク的消費

オタク的消費が拡大した理由は何か、という問いに対して

かつては物語消費のみであったオタク的消費にデータベース消費もが現われるようになり、オタク市場が拡大した

という仮説を提示しました。

フィードバックとしては

・物語消費とデータベース消費の区別が分かりづらい

・問いや仮説ののオリジナリティはどこか

などの指摘をいただきました。

 

また2つのテーマに共通する点として、サブカルチャーの先行研究を読み込んでサブカルチャーの全体像や研究手法を理解した方がいい、というフィードバックをいただきました。先輩方や教授のご指摘を踏まえつつ、次回の発表に向けてテーマについて考察を行なっていきたいと思います。

 

本日の日誌は以上になります。最後まで読んでくださってありがとうございました。

21期 多田